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大野修一のみらい人事ブログ

求人・人事・組織についてニュースネタを元に綴ります。

採用直結型インターシップへの疑問

今日は午前中お仕事。

午後は幕張メッセまでお出かけ。

バイトルAKBLIVEに今年も参加することが出来ました。


8月10日は日本記念日協会さんからバイトルの日と認定を頂いています!


LIVEについては明日のブログでご報告したいと思います。


さて、経済同友会と言えば、日経連や商工会議所と並ぶ日本の経済3団体の一つですが、同友会の天羽稔教育改革委員長(役職がいかつい!?)がSankeiBizに日本のインターシップについて問題提起をしておりました。


天羽(あもうと読むのだそうです)氏は2006年から現デュポンの社長、会長、名誉会長まで務められ、現在は退任され同友会の教育改革委員長の任に当たられています。


天羽氏は記事の中で、インターシップは学生を中心に考えるべきで、学業優先であることを強調されていました。


さらに大学1.2年のうちにインターシップを長期で経験することにより、働くことに対する気づきを得て、4年間しっかり勉強して欲しいと述べている。


長期のインターシップは企業側に様々な負担が生じ、経営TOPの判断が重要になるが、学生の企業理解の深化や、入社したいという気持ちも深まる、従って学生・企業側双方にメリットはある、ということだそうです。


さらに天羽氏は現在の採用直結型セミナーに本来の目的から逸脱していると指摘。

このままでは日本の採用シーンは国際基準からみても「ガラパゴス化」してしまうと警鐘を鳴らしています。


私も同じ思いです。

かねがね、就業トレーニングプログラムを大学の1.2年次に導入し、単位獲得に繋がる産学連携した新たな枠組みができればと思っています。


■採用の「ガラパゴス化」に疑問

http://www.sankeibiz.jp/smp/business/news/160808/bsg1608080500002-s1.htm

SankeiBiz/2016.8.8)