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大野修一のみらい人事ブログ

求人・人事・組織についてニュースネタを元に綴ります。

祝日先進国日本

「明治の日」がいよいよ誕生するかもしれませんね。

明治維新大政奉還が行われた1867年。
来年は実に維新以来150年となります。

私も祝日ができた後で驚いた、「山の日」…

ニュースに疎いのはいけませんね。

日本の祝日は他国と比較してもかなり多いようです。
またアメリカに至っては民間企業は祝日を休業とすることはないとのことです。

ちなみにコンサルティングファームのマーサーの2013年調べでは1位はコロンビアとインドの18日。日本は15日。最少はメキシコの7日です。

さて日本の祝日は年々は増えているようですが、80年代にエコノミックアニマルと呼ばれ、残業時間が多い指摘に対処すべく祝日を増やしたようです。

しかし、非正規雇用の方は働かないとお金が出ない。祝日で得をするのは公務員と正規雇用者ですね。

BtoCの販売・サービス系の企業は祝日も営業するところが多いと思いますが、オフィス系などできっちり祝日休みます!という企業に勤めている非正規雇用の方については実働時間が減り、収入に影響があるかもしれません。

有給休暇を取得しやすいように企業や国が積極的な姿勢を打ち出すべきですし、同一労働同一賃金ということで時給のベースアップを検討することも必要かもしれません。