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大野修一のみらい人事ブログ

求人・人事・組織についてニュースネタを元に綴ります。

伸びる企業、止まる企業

ドル円は108円台と、円が急伸しています。

しかし面白いぐらい円高になると株価が下がります。

シリアや朝鮮半島情勢が緊迫する中、また金などの現物資産の価格が上がりそうですが、為替は円高、円安双方予想するエコノミストも多く、とても難しいです。

 

さて、「伸びる企業、止まる企業」というタイトルです。私がこのテーマで何か書くのは気が引けますが、様々な経営者の方とお話をさせて頂いたり、業績に触れ感じたことがあります。

 

伸びる企業の特徴

 

・経営者のビジョン、将来目指すイメージや企業像が明確になっている

 

一つの企業を船に例えるならば、大海原を羅針盤もなく、航海をし続けるのは無謀というべきでしょう。伸びる企業は船長たる経営者が従業員に目的地と海図を指し示していると思います。当社もそうですし、私がお会いさせて頂いている伸びている企業もそうです。

 

・人材採用に本気である

 

伸びている企業でも止まる企業になる、躓くポイントだと思っています。

営業会社だからといってずっとセールスや販売の人員を採用すべきということはありません。

経営幹部や中堅マネジャーを採用すべき企業もあります。

企業のステージによっては現在の管理職を入れ換える必要もあるかもしれません。

 

採用に本気である、ということは現状の課題を捉えて変化に対応した採用活動ができているということです。

 

そして優秀な人材を採用するために投資を惜しまないということもあります。

 

私の仕事は企業に最適な人材を採用して頂くための求人広告の提案です。

 

販売パートナーが多数いらっしゃいますが、パートナー企業様の中でもなるべく投資はせずに現状でやりくりをしようとする会社は多いように思います。

 

会社のビジョンやゴールはまちまちですから、百社百様で良いと思いますが、潰していいという会社はないでしょうから、ゴーイングコンサーンが根本にないといけません。

そうなるとやはり企業は伸び続けていかなければいけないと思います。